いなべの歴史

なつかしの歳時記 3月 ひな祭り

3月の声を聞くと、いなべ地方は一気に春の陽気が漂い、春風がさわやかに感じられます。3月3日は昔からひな祭り「桃の節句」と呼ばれ、娘を持つ家庭ではお雛さんを飾り、美しく成長して、幸福な人生に恵まれるようにと、古くから日本に伝わる伝統行事です。最近、この雛飾りを多くの人に見てもらおうと、北勢町阿下喜で、『おひなさんめぐり』が企画されるなど、地域の活性化に一役買っているようです。新旧さまざまなお雛さんを見ることができるこのイベント、これからも続けてほしいものです。

2017年 7月
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